− 街便り −
 わたし達の暮らしている新潟県十日町市の「街便り」です。普段の暮らしや行事、四季の風景などをお伝えします。
 もし十日町が気に入ったら一度足を運んでみて下さい。自然の豊かさ、空気・水・食べ物の美味しさ、そして人の暖かさ
 を感じて頂けたら幸いです。


「街便り」バックナンバー【2002〜2007年】
【No.16】
2002年
1月13日

⇒拡大画像
  − 第53回十日町雪まつり −

2月15日(金)夜〜17日(日)の期間、十日町雪まつりが開催されます。毎年25万人以上の方が訪れる冬の日本海最大のイベント。ギネスブックにも載った雪像ステージでのショーは本当に感動します。是非是非足を運んで下さい。ちなみに当店はコミュニティ広場(十日町高校グランド)に出店も出してます。お気軽にお立寄り下さい。

  →第53回十日町雪まつり案内はこちら
雪まつりポスター

【No.17】
2002年
2月20日
⇒拡大画像   − 第53回十日町雪まつり
             開催されました −

十日町雪まつりが開催されました。昨年同様天候に恵まれ最高のコンディションの中、大勢の方に来て頂きました。当店に来て頂いたお客様、本当にありがとうございました。インターネットを見て足を運んでくれた方もいました。出会いに感謝。来年も「また来たよ!!」って顔を出して下さいね。
雪上ステージ

【No.18】
2002年
5月27日

⇒拡大画像
   − 頑張れ!クロアチア代表チーム −

ワールドカップ開催!!十日町市はクロアチア代表チームのキャンプ地として選ばれました。準備キャンプは当間高原リゾート・ベルナティオ。5月20日の午後に到着したクロアチア代表は約500名の熱烈歓迎を受けました。街には国旗や応援メッセージ等歓迎ムード一色。日本代表はもちろん、頑張れ!クロアチア!!応援します。
公開練習の様子

【No.19】
2002年
10月27日

⇒拡大画像
  − ”きもの”のまち 十日町 −

十日町は古くからの”きもの”産地です。「きものまつり」等、きものに関するイベントも多く開催しており、街はきもの姿で賑わいます。
イベント開催中は、商店街の専用ウィンドウに十日町産のきものが飾られ、通りをにぎやかに彩ります。
街のショーウィンドウ

【No.20】
2003年
1月29日

  − 第54回十日町雪まつり −

2月14日(金)夜〜16日(日)の期間、十日町雪まつりが開催されます。昨年は30万人以上の方が訪れました。ギネスブックにも載った雪像ステージでのショーは本当にいいんです。ショーには氷川きよしも登場。ファン必見?です。当店は例年同様コミュニティ広場(十日町高校グランド)に出店してます。お気軽にお立寄り下さい。
 舞台名:雅の舞 天にはばたく
ステージモチーフ
【No.21】
2003年
2月17日

  − 第54回十日町雪まつり
             開催されました −

十日町雪まつりが無事終了しました。天候もよく人手も多かったです。やはり氷川きよし人気でしょうか?お陰様で当店も店舗及びコミュニティー広場の出店ともに大勢のお客様にお立寄り頂きました。ありがとうございました。毎年顔を出してくれるお客様、本当に嬉しいです。来年もお待ちしております。
ショーのフィナーレ


【No.22】
2003年
5月18日
  − きものまつり開催されました −

5月3日十日町きものまつりが開催されました。天気にも恵まれ人手は昨年以上。当店のある国道117号は歩行者天国となり、ゲームやフリーマーケット、きものショーなど様々なイベントが催され賑わいました。また十日町では同日成人式が行われます。1月15日では雪で一杯ですからね。成人式を終えた若者がきもの姿で街を彩っていました。きものっていいですねえ。
きものでいっぱい 晴天でした


【No.23】
2003年
7月24日
  − 第2回大地の芸術祭 −

「大地の芸術祭」は、3年に1度、越後妻有6市町村の里山で展開される自然とアートと人間の「三年大祭」です。世界のアーティストはこの土地にある四季を、自然を、暮らしを、人情を感じ、それらを活かし作品を創り上げています。開催期間は7月20日〜9月7日。次は3年後です。世界に稀にみる現代アートの祭典。足を運ぶ価値は充分です。
現代アートの祭典

【No.24】
2004年
2月24日
  − 第55回十日町雪まつり −

2月20日(金)夜〜22日(日)の期間、十日町雪まつりが開催されます。毎年25万人以上が訪れる冬の日本海最大のイベント。「雪まつり発祥の地」として札幌雪まつりより歴史が古く「雪を友に」という発想から始まった市民参加型の手作りイベントです。今年も当店はコミュニティ広場(十日町高校グランド)に出店してます。お気軽にお立寄り下さい。
お店にも来て下さいね。
雪のステージ

【No.25】
2005年
2月7日
 − アトラクション「雪の壁」 −

地震に続き、雪が降り続いています。なんと積雪3m。
19年前までは当たり前のように降っていましたので
驚きはありませんが、震災の影響で屋根の雪は週末毎
に下ろしています。家潰れたら大変です。
屋根から下ろした雪や、道路を除雪した雪は道の端に
堆積し画像のような「雪の壁」ができます。雪が長引く
ほど壁は高く、そして道路を狭くします。
まるでアトラクション。春には自然と運転が上手に(笑)。
春が待ち遠しいですね。

※撮影後、さらに雪が降り現在壁の高さは画像の2倍はあります
道の端は雪の壁

【No.26】
2005年
11月26日
  − 「一献」発売20周年記念の集い −

当店オリジナル清酒「一献(いっこん)」はお陰様で発売20周年を
迎えることができました。身内を中心とした集いで少人数の会と
なりましたが、「一献」新酒と料理を楽しみながら暖かい会でした。
これからも、30年、40年と愛される酒として尽力します。

20年間、「一献」を製造、品質管理してくださった松乃井酒造場様
には心より感謝いたします。この場を借りてお礼申し上げます。

・・・これからも「美味しかったよ」の一言をきくために一生懸命
頑張ります

(左から2番目奥が店主の吉次、右手前が妻の美繪子)
駆けつけた親戚より花をもらい感激


【No.27】
2005年
6月26日
  − おらちのお宝展 −

5月3日「きものまつり」が開催されますが、協賛イベントで
「おらちのお宝展」が開催されました。「おらち」とは十日町の方言で
「家」という意味。つまり家の自慢のお宝をお披露目しようというイベントです。
商店街各店のショーウインドウにそれぞれ自慢のお宝が飾られました。
当店と同じ町内の朝日堂様では、世界で2000個しかない2000年記念の
ダイヤモンド砂時計が展示され、美しくて見惚れてしまいました。

我が家のお宝はというと・・・写真の「兜」です。実は店主吉次の代も含め
関谷家は女系が3代続いており、約100年ぶりの長男誕生に店主が感激し
購入したのです。人と店に歴史ありですねえ。)
100年ぶりの男児出産に感激






⇒【2001年】へ
⇒トップページに戻る